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花の舞台の仕事師。
花にまつわる仕事というと、店頭で花束を作ったり、接客をする仕事を思い浮かべますが、私達のフラワーディレクターはイベントやセレモニーなどの会場装飾を手掛ける、花の舞台の仕事師。
やる気第一主義。
現場では力仕事もありますが、チームを組んでこなす活気ある仕事。花の知識はなくてもOK。やる気と元気が第一、後は実地で学びます。
腕の見せどころ。
仕事の流れとしては、まずは得意先のイベント・セレモニー関連企業と企画を煮詰めてゆきます。どのようなアレンジにするのか、会場の広さはどのくらいか、レイアウトはどうするのかといった細かな内容を打ち合わせます。予算の範囲内で最適な装飾を行うのが腕の見せどころ。
仕事師はトータルに関わる。
詳細が決まったら、イメージ通りの花をアレンジして、会場に搬入、セッティングを行い、イベント準備を完了させるまで、トータルに関わります。つまりイベントプロデューサーから花に関する一切を任されるフラワーディレクターなのです。
醍醐味、感動。
この仕事の醍醐味は、表舞台ではないけれど、イベントやセレモニーの雰囲気を作り出すために不可欠な存在である点。時に時間に追われて走り回ることも。その分任される範囲も大きく、一つの仕事を完成させた時の充実感もひとしおです。
仕事師になる。
教育は座学を経て「インストラクター制度」により半年間は先輩とペアを組んで実地研修。その後は実務につきながら「アレンジメント講習会」などで技術も習得。最初は花束一つのお届けから始まり、経験を積むに従い大きな仕事が任されます。
仕事師は常に成長する。
花の知識や器の使い方など、アレンジや装飾ができるまで早くて1年、一通りのことができるまでには3年はかかると言われます。毎年変わる流行も常にキャッチ。奥の深い世界だけに一生役立つ技術が習得できるのです。
世界のユー花園。
私達のビジョンは、ここ10年で業績が倍増した波に乗って、国内はもちろん、世界をリードする存在になることです。今回採用する方も、近いうちに幹部として皆を引っ張る存在になって欲しいと思っています。
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